音が良くなる魔法のシール!?
ACOUSTIC REVIVE
天然クォーツ レゾネーター
交換用粘着シート付属 8個1組 QR8

https://www.amazon.co.jp/dp/B001O0XAI4?ref=myi_title_dp

アコリバさんの気になっていたもう一つのアイテム!

アコースティックリバイブさんの天然クオーツでできたレゾネーターになります。

「天然水晶粒子が振動を強力に減衰。有機的で生々しい音色を実現します」

とカタログにも書いており、RR-777同様、効果があるのでは?と思い

取り扱い開始しました。


またその前に自分でも使ってみたいなと思い、事務所の

スピーカーに貼って視聴してみました。

丁寧な説明書付きです!

説明書には

アンプのボンネット、底板、リアパネルなど。

またスピーカーの裏面、表面、バッフル面やフレーム。

リスニングルームの壁や天井。

以上に貼ると振動を強力に減衰し、音質向上するとのことです。


以外と小さくてびっくりです!

ちょうど薬のバファリンくらいの大きさです。

厚みは1.25倍くらいあるでしょうか?この大きさで振動を減衰できるのか

買った人は心配になる大きさです。


貼ってみました!

スピーカーの後ろや上に隙間がないのでとりあえずLR両スピーカーの

表面に4点貼ってみました。結果はというと・・ノイズの少ない綺麗な音色に!


音がまず静かになります。ボリュームでいうと2.3メモリは下がるイメージです。

※張りすぎたのが原因だったので最終的に2個にしました。


ただボリュームを上げると雑味の少ないストレートな音質がなります。

振動を抑えることでノイズを減らしているのだと思うのですが

「吸音」とは違い、高音が著しく減るようなことはなく、綺麗になってくれます。


これはいいアイテムですが調整は非常に難しいように思いました。

音は「振動で鳴る」ので抑え過ぎても好みの音から離れてしまうように

感じました。レゾネーター1個の大きさが小さい理由がここでわかりました。

大きいと微調整できないからでしょうね、おそらくですが。


1個付けただけでも効果がしっかり感じられるので以外と

8個あれば十分かもしれません。

以上いかがでしたでしょうか?

結局、リスニングしながらスピーカーに2個ずつ付けて調整終了しました。

非常に聴きやすく、自分好みに出来ました。


現在の環境でボリュームを上げると「高音が暴れてる」印象がある方には

有効なアイテムになると思いますし、そうでなくてもぜひ一回お使いの環境で

試してみて頂きたい商品です。


ケーブルとはまた違ったアプローチで楽しめると思います。

ぜひご検討ください。




ケーブル特注日記!
BELDEN 5120FJ
単線2芯+ドレイン 赤白ライン
2本ペア 金メッキ XLRマイクケーブル

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XQSRTHM?ref=myi_title_dp

元々シルバーメッキはありましたが!

BELDEN 5120FJという単線構造の珍しいケーブルで単線は

撚り線で起こる迷走電流が起きないので音的に有効とされています。


オーディオ向けとしてシルバーメッキからカタログ作成いたしましたが

やはり定番の金メッキでの特注を頂きましたのでついでにカタログも

制作致しました。それではご紹介していきます。


https://www.amazon.co.jp/dp/B07FNKSMFG?ref=myi_title_dp

芯線に約1.5mm単線 2芯 +ドレインワイヤ と言った構造でもちろん

オーディオ向けではないのですが単線の音声ケーブルはなかなか

珍しいので仕入れました。「素直な音傾向」とレビュー頂き

狙い通りの音色が出て共感して頂けましたがRCAケーブルとしては

少し良い結果が出ないようなレビューもございました。

アンバランス接続に合わないのかプラグとの相性なのか

難しいところもありますがただ個人の感覚もありますので

総合的に見ても「評価の高いケーブル」なのかなと感じます!


切り売りがよく出るのでハンダ面も公開しときます!

過去のブログでハンダ公開すると言ってだいぶ時が経っていたので

遅ばせながらハンダ面公開いたします!

銀メッキプラグはよく流れたようでハンダしやすかったと言っていましたが

やはり導体皮膜が溶けやすく、単線は流れないので簡単ではないと思います。


何度も言っていますが「少なめ」のハンダで行きますがハンダの量が

少ない方が流れにくいのでケーブルの先端にしっかりコテを

当てて流すと流れやすいです。


他のケーブルでのハンダも先端に熱を入れると流れやすいので

コテポジションが取れる限り、ケーブル先端にコテを当てて

流し始めることを基本として覚えておいてください!

オスも同様、ケーブル先端にコテを当てたいのですがスペースがないので

コテの根元を横にして赤丸の部分に当てると流れやすいです。

セラミックヒータータイプの円すいハンダコテは赤丸部分が一番熱を持っています。

ケーブルの先端を当てれない場合は赤丸部分を平面で当ててハンダを流すと

流れやすくなります。この2点のどちらかのポジションが取れれば大抵の

ハンダ付けはうまく行くと思います。ぜひチャレンジしてみてください。


以上いかがでしたでしょうか?

正直、難しいとは思いますが見た目を言わなければ初めての方でも

できる方はいらっしゃると思います。

オスプラグは当てすぎるとピンの周りの樹脂が溶けて傾いていくので

流れないからといって当てすぎには十分に注意が必要です。


ぜひチャレンジしてみてください。

厳しそうだなと感じた方は完成品からご注文お願いします。



続いて新登場!
SAEC サエク SPC-850
[PC-Triple C導体] 2本ペア
ベリリウム銅製 金メッキ
バナナプラグ付 スピーカーケーブル

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XNXSG12?ref=myi_title_dp

SPC-850こそSAECのフラグシップ(代表的)モデル!

先日のSPC-650に引き続き、SPC-850の完成品が販売開始となりました。

古河工業の「PCOCC」が生産終了となり、それと同等の性能を持つ

PC-triple c導体を使ったSAECのフラグシップモデルとなります。


SPC-350 SPC-650も非常にこだわりを感じますがSPC-850は

「技術や工夫をすべて注いでいる」感が随所に伝わってきます。


それでは少しずつ解説していきたいと思います!


シースの材料や構造が違います!

SPC-350、650には振動によるノイズを抑える為、軟質PVCが採用されていますが

SPC-850には「制振材入りポリエチレン」が採用されています。

軟質PVCも柔らかかったですがSPC-850の外皮膜は今までにない

「粘り」のある材質で、カッターである程度、切れ目を入れて

ケーブルを曲げると外皮膜が避けていくのですがこちらは中々切れないので

外皮膜の材料の違いを作業でも実感することができました。


この「粘り」のある「制振材入りポリエチレン」を導体皮膜にも採用しており、

振動を徹底的に吸収し、振動による音質低下を軽減しています。


綱撚り導体の真ん中の線のみ単線を採用!

SAECのHPでは何もこの件について何も記載がありませんでしたが

音像が崩れにくい単線を中心において音質の調整をしているのでは?

と勝手に予想しております。これもSPC-350やSPC-650では

採用しておらずSPC-850のみの構造となっております。

こういったところからもSPC-850に対する力の入れようが随所に感じられます。

こちらもロジウムバナナ出品しています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XNZHQ72?ref=myi_title_dp

こちらもプラグメッキを選べるようにベリリウムロジウムバナナ

でもカタログ作成しております。

どちらもベリリウム材を使用した高級プラグなのでPC-triple cに

合わせても引けを取らない組み合わせかと思います。


お使いの環境に合わせてご検討頂ければと思います。


以上いかがでしたでしょうか?

今後、販売終了とならない限り、オーディオケーブルの定番機種として

長く愛される商品かと思います。

フラット志向で扱いやすいのでぜひお試し頂ければと思います。


切り売り販売開始!
SAEC PC Triple C導体
スピーカーケーブル m/切り売り
SPC-850/SPC-650

https://www.amazon.co.jp/dp/B00TNJLS2I?ref=myi_title_dp

https://www.amazon.co.jp/dp/B00TNK8VP4?ref=myi_title_dp


ようやく到着いたしました!

2019年7月末に注文しておりました、SAECコマースさんのスピーカーケーブルが

ようやく到着いたしましたので切り売りより販売いたします。


販売終了となった「PCOCC」に変わる新機種として「PC Triple C導体」

を採用しております。アコリバのSPC−AVにも採用されている話題の新導体

「PC Triple C」も含め、解説していきたいと思います。


PC-Triple-C導体採用!SPC-AV

PC-TripleCは素材にミクロン単位の不純物を取り除いたOFC(無酸素銅)を

使用し、鍛造によって素材を約80%まで圧縮し、導体密度を極限まで

高めると共に結晶粒界に方向性を持たせるという画期的な技術で

開発された世界初のオーディオ専用導体になります。

ミクロン単位の不純物の無いOFCは導体純度でPCOCCを上回り、

単結晶素材であるPCOCCでも避けられなかった内部空礫なども

鍛造によって無くなり、高純度・高密度の導体となっております。


また6Nなどの高純度銅でも縦方向の結晶粒界を電流が通る際の抵抗も、

電流の流れに沿った結晶粒界であるPC-TripleCでは発生しません。

あらゆる面でオーディオ用として理想的な新導体となっております。

HPより引用した文章になりますがオヤイデさんが過去にリリースして

絶大な人気を博したPCOCCより純度が高く、ゾノトーンさんのαシリーズで

採用している6Nで起こる抵抗もPC-TripleCでは発生しないとあります。

非常に価格から考えられないこだわり素材のように感じます。


シースの材料や構造が違います!

SPC-350、650には振動によるノイズを抑える為、軟質PVCが採用されていますが

SPC-850には「制振材入りポリエチレン」が採用されています。

SPC-650の軟質PVCも柔らかかったですがSPC-850の外皮膜は今までにない

「粘り」のある材質で、カッターである程度、切れ目を入れて

ケーブルを曲げると避けていくのですがこちらは中々切れないので

外皮膜の材料の違いを作業でも実感することができました。


SPC-850は別格?綱撚り導体の真ん中の線のみ単線を採用!

SAECのHPでは何もこの構造について何も記載がありませんでしたが

音像が崩れにくい単線を中心において音質の調整をしているのでは?

と勝手に予想しております。これもSPC-850のみ採用している構造で

SPC-350やSPC-650では通常の撚り線となっております。


こういったところからもSPC-850に対する力の入れようが随所に感じられます。

しかしSPC- 350,650も決して悪いということではなく、用途に合わせて構造も

変えているので一番力を入れたい箇所には「SPC-850」がオススメと

いうことなのかなと思います。


J◯shinさんでは切り売りですでに大人気商品!

さすがにURLまでは貼りませんがレビューもたくさんあり、大変人気のモデルです。

音的にはフラットな音傾向で「PCOCC」よりも少し明るさも出て

「PCOCCより上」と評価する人もいるくらいの人気を誇っています。

大まかなイメージとしては「PCOCCと同じ」イメージでお使い頂いても

いいのかなと思います。PC-triple cはPCOCCが廃盤になって困っている方の

「救世主」と言える存在かと思います。


以上いかがでしたでしょうか?

切り売りの解説をしていなかったので慌ててブログ更新いたしました。

完成品が先になり、申し訳ないです。

組み立ててもテンションが上がるような「素材の良さ」を手にとって

共感して頂けるとありがたいです。


SAECのこだわりのスピーカーケーブルをぜひお試しください。



完成品販売スタート!
SAEC サエク SPC-650 [PC-Triple C導体]
2本ペア ベリリウム銅製 金メッキ
バナナプラグ付 スピーカーケーブル!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XNNTK5X?ref=myi_title_dp

久しぶりのブログ更新です、よろしくお願いします!

増税のラッシュやyahooの不具合に追われてブログや新商品が

なかなかできていませんでしたがようやく更新しました。


初めてのお取引となりますSAECコマースのスピーカーケーブル

SPC-650から販売開始いたします。よろしくお願いいたします。


アコリバ(SPC-AV)でも採用しているPC-Triple C導体の撚り線!

「撚り線か単線か」 ここがポイントかと思います。

※画像上 SPC-AV=単線 ※画像下SCP-650=撚り線

音質的には単線の方が良いとされていますが撚り線の方が

太さも出せて取り回しが良いのが長所かと思います。


価格もアコースティックリバイブのSPC-AVの倍はするので

その辺も踏まえてお使いの環境に応じて選択して頂ければと思います。


オーディオケーブルなのでベリリウム一択でした!

当社で言わずと知れた通電性の良いベリリウムを採用したバナナプラグです。

完成品では金メッキも人気が出てきて嬉しい限りです。

完成品の品質と価格でどちらも貢献しているバナナプラグなので

自信を持って装着しています。他のプラグとの違いを感じて頂ければと思います。


ロジウムメッキも出品しています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XKRCPQX?ref=myi_title_dp

金メッキ同様、ロジウムも好評頂いております。小売での販売スピードは

入荷して一番早く売れています。※BP-146Bがすごい勢いで伸びてきていますが。

非常に人気の高いベリリウムシリーズです!


以上いかがでしたでしょうか?

初めてのサエクコマースケーブルなので制作も新鮮で介在物は「木綿糸」のみで

紙など一切入っておらず、外皮膜は軟質PVCで非常に柔らかく

切りにくい素材でした。通電性、振動を抑えるための配慮かと思います。

材料にもこだわりを感じるので是非手にとって視聴して頂きたいです!


以上解説ブログでした!