定番人気ガンマイク!
ゼンハイザー MKE600用ケーブル
MOGAMI モガミ 2893
ステレオガンマイク→ビデオカメラ用ケーブル
(XLRメス-ステレオミニL型プラグ)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01I9BUF5G?ref=myi_title_dp

動画撮影で人気!ゼンハイザー MKE600 コンデンサーマイク!

多くのYouTuberがMKE600を使用し、商品レビュー動画を

あげているのをよく目にします。そのくらい動画撮影で定番の

ガンマイクかと思います。


当社もテストで使用しましたが非常に感度が良く、コンデンサー

ですがそこまでカリカリしない印象でした。


こちらのケーブルがあれば「より良い音で録れるのでは?」と思い

カタログ作成いたしました。


まずアサインがモノラル信号(分岐ケーブル)です!

ほとんどのガンマイクがモノラル信号しか対応しておらず、

このMKE600もそれに該当します。なのでHDビデオ側はステレオ信号に

対応していてもマイクがモノラルではステレオ接続できません。


なのでケーブルを分岐アサインにしてモノラル信号をLRに送るように

結線しています。これはMKE600の付属ケーブル、KA600と同じ

アサインですので安心して使って頂けると思います。

※KA600調べ

XLRメス側 1.シールド 2.Hot 3.Cold

ステレオミニ側 Tip.Hot Ring.NC(結線なし) G.Cold,シールド


ステレオマイク用アサインはこちらになります!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01I9BUF5G?ref=myi_title_dp

XLRメス側 1.シールド 2.Hot 3.Cold

ステレオミニ側 Tip.Hot Ring.Cold G.シールド

「レビューでもMKE600で使用して片側しか録音出来なかった」

とありますがその通りでガンマイク用のコンデンサーマイクは

アンバランス接続が多いのでこちらのカタログでは合わないものが

多い様に思います。


ガンマイクではなく、通常のコンデンサマイクを使用する場合は

ほとんどがバランス接続対応なのでこちらのケーブルで

良いかと思います。


用途に応じてお選び頂き、ご検討頂ければと思います。


ケーブルに戻って音質レビュー。

たくさんのガンマイクを使ったわけではないのですが

MKE600自体がゼンハイザー特有の綺麗なハイ寄りのサウンドかと

思います。MOGAMIは変な色付けもないので非常に相性も良いと

感じました。特に音が変化するといったイメージではありませんが

「落ち着いた音質」と「MOGAMIの安心感」があります。


せっかく4万近いコンデンサーマイクを購入したので付属ケーブル

を使おうという気にはなれない、という方にオススメのケーブルです。

モガミが期待に応えてくれると思います。


以上いかがでしたでしょうか?

こちらのお問い合わせもよくございましたのでブログ解説

できてよかったです。また当社のcm数の測り方は50cmの

商品を選べば「50cmを切り出し製作します」という意味です。


詳細は当社フロントストアのFAQに記載済みです。

何卒ご理解いただき、ご検討のほどお願いいたします。


またこの商品に限らず、あまりピッタリの寸法でお使いになろうと

思わず、少し余裕を持ってm数の選定をお願いいたします。


よく「短かったから返品して欲しい」と依頼がきますが

受注生産品の為、キャンセル返品不可となりますことを

続けてご理解のほどお願いいたします。


以上MKE600用ガンマイクケーブルでした。



RODE(ロード) NT4X/Y方式
ステレオコンデンサーマイクに!
MOGAMI モガミ 3106 X/Yステレオ型
ビデオカメラ用ケーブル (NT4専用)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07L1WYH66?ref=myi_title_dp

RODE ロードのX/Y方式 ステレオコンデンサー用ケーブル!

非常にニッチなケーブルとなりますがRODE NT4用のコンデンサー

マイクケーブルをMOGAMI 3106でカタログ製作いたしました。


こういった特殊なケーブルは付属品のケーブル一択なので

さらにマイクの性能を引き出すべく、カタログ作成いたしました。


RODE NT4 X/Y方式コンデンサーマイクとは?

空間取りなどの録音は人が2つの耳で聞き分けしているので録音も

モノラルマイク2本で左右から取るのがセオリーでした。

ただ左右にマイクをセッティングする場所(バランス)が悪いと

その空間をうまく録音できません。

それを簡単に可能にしたのがX/Y方式となります。


XY方式を採用する一番の利点は、2つのダイアフラムの間隔が狭いことで

位相差のズレをなくし、ステレオ録音をモノラル対応にできることです。

真正面にある音源は同じレベルで捕らえられ、2本のスピーカー間でも

ファンタム・センターイメージを再現できます。


どんな場面で有効なマイク?

アンビエンス(空間)録音用に作られているので、コンサートや合唱などのホールで

活躍するマイクかと思います。クラシックや吹奏楽の録音には

非常に向いているマイクではないかと思います。


またドラムのアンビエンス取りにも良いかと思います。

RODE/ロード特有のハイが強調されるサウンドですが

この価格帯でいうと音質、構造、耐久性、どれを取っても

平均以上の優秀マイクかと思います。


RODE特有のハイゲインサウンドをモガミケーブルで調整!

先ほども書いた通り、RODEはハイゲイン志向でカリカリしがちなのですが

ケーブルをしっかりしたものに変えると緩和できることがあります。

そういっと狙いとしても、全体的にフラット寄りのモガミが最適かと

思い、ケーブル選定いたしました。


ノイマンクラスなら別ですが2~10万円台の価格帯についている付属ケーブルは

細くて、音も悪く、取り回しメインで構成した柔らかいケーブルが殆どです。

マイクの音に合わせたケーブルが付属していることはまずないので

モガミに変えて頂くだけですぐに違いが実感頂けると思います。


アサインもメーカーから頂いたもので製作します!

「本当に使えるの(音が出るの)?」とご心配される方もいらっしゃると思いますが

メーカーよりアサインを頂き、こちらの通りに結線いたします。

ですので安心してご利用頂ける仕様となっております。


また自作される方にも是非ご参考にされてみてはいかがでしょうか?


以上いかがでしたでしょうか?

このクラス(約5万円)でケーブルが選べないのは非常にネックな部分だと

思います。マイクの音を引き出すにはケーブルも重要となります。


MOGAMIのケーブルを使って頂ければマイク自体の印象も変わるほど

音質やレンジが良くなり、より多用途で使えるようになると思います。


ぜひお試しください。


特注からカタログ作成へ!
BELDEN 88760
分岐 Yケーブル
(RCAメスジャック ︎ RCA ×2)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0814MQ9R3?ref=myi_title_dp

オーディオ用分岐ケーブル登場!

少し前になりますがAmazon basicsの分岐ケーブルを購入させてもらって

分解したブログを書かせて頂いたところでした。

その後、特注でまさに同じ仕様でBELDEN 88760で作って欲しいと

依頼がありました。 ありがたいですね。

むしろカタログ作成予定でしたので遅れて申し訳ない気持ちです。


それでは一つずつ解説していきたいと思います。


インサートケーブルとの違い!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01II6RQK4?ref=myi_title_dp

はじめに説明しておきたいYケーブルあるあるですね。インサート、分岐

どちらもYケーブルと呼ぶ場合がありますが結線方法が違います。


インサートケーブル

「Tip」「Ring」「Sleeve」の3極ステレオフォンから出力 。

①RCA L「Tip」②RCA R「Ring」を接続。

2つの信号をLRに振り分けているのがインサートケーブル。


分岐ケーブル

「Tip」「Sleeve」の2極モノラルフォンから出力 。

①RCA L「Tip」②RCA R「Tip」を接続。

1つの信号を2つ(LR)に振り分けているのが分岐ケーブル。

分岐ケーブルは1つの信号を分けるので機器によっては

ノイジーになったり音が出ないなどもあるようです。


ハンダ画像になります!

上手についていますね!

画像のように赤黒の音声ラインをどちらもTipに繋いでいます。

導体皮膜が溶けないのでハンダの難易度としてはそこまで難しくありません。

導体呼びハン後に2本を並びで置いて裏の穴からハンダコテで流すイメージです。

88760が細いので熱収縮チューブで傘増ししてクランプすることをおすすめします。


以上いかがでしたでしょうか?

こういった需要の少なそうな変換ケーブルは線材は目をつぶらないと

いけないようなものしかありませんでしたが当社の88760採用カタログであれば

音質にも期待が持てます。


ワンランク上のケーブルで便利に繋いでみてはいかがでしょうか?


以上解説ブログでした。





KLOTZ(クロッツ)の変換ケーブル登場!
KLOTZ (クロッツ) MC5000
TRS-XLRオス 変換ケーブル!

http://c-onkodo.com/shopdetail/000000000527

http://c-onkodo.com/shopdetail/000000000528

発売から異例の大人気商品!

KLOTZのMC5000のXLR-TRS変換ケーブルになります。

特注でカタログ製作させて頂いて怒涛の注文を頂いております。

既製品でm数の融通がきかないというのもあるとは思いますが

決して安くはないケーブルで異例の販売ラッシュとなっております。


それでは一つずつ解説していきたいと思います。


レコーディング・マスタリングエンジニアに人気!

マイクケーブルの際にも紹介いたしましたが

サウンド&レコーディングの2018 12月号に取り上げられ

プロで活躍するエンジニアから絶大な信頼を得ていました。

※サウンド&レコーデイング画像引用

1979年に設立されたドイツのケーブルでレコーディングスタジオやテレビ局、

映画館やスタジアムなど数多くのプロの現場で選ばれていて、

最近では日本でもギターケーブルやこちらのマイクケーブルが

プロの間で浸透し始めているようです。


日本のプロが見る音の傾向!

文章が長いので画像を添付させて頂きます。※サウンド&レコーデイング画像引用

僕では解説できない領域ですね笑。周波数レンジが広い、一皮剥けた、

音量が大きく聞こえる、など良いケーブルで見られる傾向がたくさん

記載されていますね。


環境によって効果や音も違うとは思いますが「プロレベル」であることは

文章からも見て取れます。


ハンダも難易度の高いものでした!

芯線の皮膜がポリエチレンなので非常によく溶けます。

特にコールド線(青)が上斜めに位置取りをする分、上に

ケーブルのGがかかっているのでハンダを付ける際に

皮膜が上に逃げて、皮膜がドロドロになってしまったようです。


なので写真のように普段は外皮膜を12~13mmくらい剥いで作業する所を

こちらは20mmくらい取って作業しています。

長くとることで芯線を直線に位置取り、ハンダ作業中に余計なGが

皮膜にかからないように養生しました。


少し分かりにくかったかもしれませんが自作の際には

十分に注意が必要なケーブルかと思います。


以上いかがでしたでしょうか?

先日、お伝えしたマイクケーブルはもう少し難易度は下がります。

ピッタリ志向の方やハンダ好きの方は是非チャレンジしてみてください。


以上解説ブログでした。



ケーブル特注日記!
バウンダリーマイク用ケーブル製作!
TASCAM TM-90BM用ケーブルと
PEAVEY PSM3用ケーブル!

特注でバウンダリーケーブル!

まさについこないだ「バウンダリーマイク用ケーブルのカタログを

出してみてはどうか」と社員と話していた矢先にまさか

40本の特注を頂くとは思っても見ませんでした。


まだカタログ作成していませんが仕事が落ち着けばすぐにアマゾンから

順次、カタログ作成していきます。


まずバウンダリーマイクとは何か?

TASCAM (タスカム) TM-90BM

実際に特注を頂いたバウンダリーマイクです。

PEAVEY (ピーヴィー) PSM3

どちらも平べったい形ですがコンデンサーマイクなので感度も良く、

昔はドラムのバストラに忍ばせて録音するイメージしかなかったのですが

今は会議やインターネットの動画撮影の際に使っているようです。


時代を感じますね。確かに通常のコンデンサーマイクのように

置く場所を選ばないのは使い勝手いいと思います。

サウンドハウスさんでどちらも販売しているので

マイクが気になる方はそちらでお買い求めください。


レビューでもありましたがミニXLR、ケーブルがネック!

TASCAM TM-90BMのレビューでもありましたがminiXLRを採用

していることでケーブルも細いものに限られ、自ずと付属ケーブルの

クオリティが下がってしまっているようです。

せっかくダイナミックより繊細な音が録れるコンデンサーマイクを

使用してもケーブルが悪くては意味がありません。

レビューではminiXLRの差し込みの悪さやケーブルの質を嘆いている

ご意見がありました。


そこで質の良いバウンダリーケーブルを求めて東京の業者さんが

当社までケーブル指定で特注のご依頼を頂きました。

CANARE (カナレ) L-4E5C 1.2m 黒

ミニXLR(メス) REAN RT3FC-B - XLR(オス) NC3MXX-B


業務用として信頼の高いカナレさんでご依頼頂きました。

丁度、在庫していたL-4E5CがminiXLRに入ったのでこちらを採用!


miniXLRはREANを採用しました。差し込みに関してはこちらも

個体差がありますがよくある銀色のminiXLRよりプラッチック部品が

少ないので耐久性はあるように感じます。

こちらで半分の20本になります。写真には写っていませんが

40本の注文だったので数は倍となります。凄まじい本数ですね。

一体、何に使うのでしょうか?気になりますね。


注文が多かったので久々に自分も手伝いでminiXLRのハンダをしましたが

やはり小さいので綺麗に撚るのが大変ですね。

画像は社員のハンダですが社員も少し苦戦したように見えますね。


自作する方はアサイン注意!

バウンダリーマイクは2種類あるようで左のTASCAM TM-90BMが2番HOT

右のPEAVEY PSM3が3番HOTになります。

お気付きになった方もいらっしゃると思いますが

miniXLRは通常XLRと2番の位置が違いますのでくれぐれもご注意ください。

画像も載せておきますので自作の際にご参考までお願いいたします。


以上いかがでしたでしょうか?

ありがたいことに特注ラッシュで忙しくさせて頂きました。

バウンダリーマイクも2種類のアサインが存在することを

勉強させて頂いてありがたかったです。


今日の2社の他にもたくさんバウンダリーマイクをリリースされていますが

おそらくアサインはこの2パターンのどちらかだと思うので

どちらかアサインを選べるようにしてカタログを作成する予定です。


L-4E5Cはケーブルカラーも7色あるのでご要望があれば

カラーバリエーションも揃えたいですね。まあでもニッチな

ケーブルなんでないですかね。そもそも隠して使うようなケーブルですし。

まあカラーはご要望があればということで。


以上特注日記でした!