

ウクレレ専用ということではありません。
いわゆる普通のギターシールドになります。
MOGAMI 2319 とカナレ GS-4で通常通りのギターシールドを製作します。
2319は2524の縮小モデル、GS-4もGS-6の縮小モデルとなり
「2524」「GS-6」どちらもギターシールドで定番化している
人気モデルの縮小モデルです。
ですのでエレキウクレレであれば音域も少なく、出力も小さいので
2319、GS-4で十分なケーブルかと思います。
じゃあどこがウクレレ用なのかと言いますと!

こちらはGS-6のギターシールドを購入された方のショップレビューです。
※商品のレビューは商品レビューへ書き込み頂ければありがたいです。
そもそも「エレキウクレレがあるんだ」というのをこちらの
レビューで勉強させてもらってさらにウクレレ本体が軽い分、
「シールドが重たいと引っ張られるので確かに軽い方がいいよね」
という話になり、2319とGS-4でカタログ製作しました。
当社取り扱いプラグで一番軽いAMPHENOLを装着!

「プラグもそうなれば軽い方がいいよね」という話になって一番軽い
AMPHENOLにしました。他にも軽いものもあるのですがケーブルが細いので
ブーツがある方が隙間なく、様になるのも採用の要因の1つです。
ウクレレは高音域の楽器なので金メッキだと高音がうるさくなるかなと
思って高音おとなし目のニッケルプラグを採用しました。
以上が「ウクレレ用」と謳っている部材の選定理由になります。
自作する方にハンダ面もどうぞ!

外皮膜を14mm剥いでアースは6~7mmほどに調整、
芯線を4~5mm剥いで半田付けして終わりです、、簡単ですね!
比較的ギターシールドは簡単ですがこちらはケーブルが細い分
ハンダを盛りすぎないように気をつけましょう!
以上いかがでしたでしょうか?
ケーブルですが軽さや取り回しを優先するのであれば「GS−4」
少しでも音を優先させたいのであれば「2319」がいいかと思います。
お好みでどちらか選んで頂き、使っていただければ幸いです。
ぜひご検討ください。
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