高級RCAプラグ入荷!
AEC RP-208GA(ハンダ式)
RP-208GB(ソルダーレス)
コレットチャック式!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01IY8DPH4?ref=myi_title_dp


https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFFYQ79?ref=myi_title_dp

ようやく入荷!念願叶いました!

ずーっと入荷したかったのですが資金が調達できず、保留となって

いましたがようやく入荷いたしました!感無量です。


RCAプラグと言えば高級なものになると急激に値段が上がる為、

お求め安く、高い性能のものがラインナップにあればと

思っておりました。ようやくAECさんから注文できて嬉しいです。


それでは気になる性能も含め、解説していきます。


RP-208GA(ハンダ式)とRP-208GB(ネジ止め式)について!

ハンダ式と言ってもTipの箇所を指しているので四角い部分が

「ハンダ付け」か「ねじ止め」かという違いです。

どちらがいいか、非常に難しい選択になるとは思いますが


丈夫に工作したいのであれば「ハンダ式」

簡易的に工作でき、音質もよい?「ネジ止め式」


簡単に説明するとこんな感じでしょうか?

シールドは黄色い部分の裏側にハンダ付けするか、

黄色横のネジでシールドごとねじ込むかの2通りとなります。

このままねじ込んでもよいと思いますがシールド部分をハンダでかしめて

板状にしてネジ込むとしっかりホールドできると思います。

単線ケーブルは「ネジ止め」拠り線は「ハンダ付け」という

使い分けもよいと思います。



受け入れ径は8.2φほど、対応径は何φまで?

少しクランプには難があるのでしっかりシールドを

固定しておかないといけないプラグかと思います。

クランプはあくまでも「おまけ」という考え方がいいかと思います。


ネジが2本ありますが奥は6φ、手前は6.5φまでしかクランプできません。

ケーブル径がちょうど6.5~7φくらいであれば2本ともクランプできますが

6.5φ以下、7.5以上であればネジ1本クランプとなります。

6φ以下は熱収縮チューブでかさ増しするぐらいしか

製作方法はないと思います。


製作するケーブル径で大きく難易度が変わるので

よく照らし合わせてご検討頂ければと思います。


コレットチャック式とは?

通常のプラグを挿すだけですが挿した後にシェルボディを回すと

プラグがジャックを掴み、外れなくなる仕様のことを

「コレットチャック式」と呼びます。

挿しただけの状態はこんな感じです。

シェルボディを回すと画像のように前に行き、クランプします。

クランプ強度はテスターを持ち上げれるくらい、しっかりクランプできます。

これくらいクランプ出来ると振動によるノイズは最小限に

抑えられると思います。


以上いかがでしたでしょうか?

ボディも重くて艶があり、非常に高級感があります。

この性能と構造でこの価格はなかなかないと思います。


AECさんはいつも当社のOEMでお世話になっているので

今度はこのRCAの「燐青銅バージョン」も企画中です。


ただ燐青銅にするとだいぶ価格が上がりそうなので

こちらのプラグはやはり必要なラインナップと思い

まずはこちらから入荷しました。


Amazonでもすでに人気の商品なので

ぜひお試しください!




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