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安定した人気を誇る2799ヘッドフォンケーブル!
ヘッドフォンケーブルを販売するに際に2944や88760など
多種ケーブルで製作してきましたがこちらが全ての面で
平均的な評価を頂き、発売当初から安定してご注文頂いている
商品となります。
何故かこちらに関してはステレオフォンでよく出ているので
その辺も解説していけたらと思います。
まず音の良さがちょうどいい!
この細さですが4芯スターカッド接続可能でMOGAMIの
ネグレックスOFCを採用しているのが売りの1つとなっております。
レビューで書いている方もいますが「解像度はそのままで落ち着いている」
「モニター的に聴きたい時に」とフラットで平均的な聴きやすい
サウンドだというのが2799の音の特徴かと思います。
取り回しは他のケーブルを含めてもトップクラス!
元々はミキシングコンソールなどの高音質配線用に作られた
2799ですが切り売りでの時点で巻きやすく、絡まりにくく、
非常に作業しやすいケーブルです。
純正より多少硬さがあり、ちょうどよく取り回しできます。
DTM作業などで使って頂く場合はもつれにくくて、
取り回しも良いと作業効率は良いと思います。
だからステレオフォンが多いのではという推測!
外れてたらすみません。おそらく「聴きやすさ」「取り回しの良さ」
ここが2つとも備わっていることが作業用でニーズを生み、
インターフェイスのヘッドフォンジャックデフォルトは
「ステレオフォン」なのでステレオフォンが人気なのでは?
と推測しています。
ケーブルは音が良くなっていくと他で何らかの支障が
出てきますが2799は「音質」「取り回し」2つのバランスが
良いので安定して需要があります。
以上いかがでしたか?
レビューではゴッサムのGAC-4/1miniと使い分けて
使用しているという方もいらっしゃいました。


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こちらも抜けの良いサウンドなのでぜひお試しください。
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