当社のBP-146Gバナナプラグの
シェルボディが緩む件について!

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レビュー頂きました、振動でシェルボディが緩みます。

これはどうしても緩んでしまうというのが回答となります。

作業員がしっかり締めるよう、教育していますが

どうしてもアンプの振動で緩むことは避けられません。


原因としてはバナナプラグのピッチが少し大きいのが理由かと思います。

また精度も難しいところでネジをきつめに製造してもらうと

「締めれない」「緩めれない」といったことにもあるので

少し余裕を持して製造しているのかと思います。


将来的に検討いたしますが現状はピッチは変えられないので

ご了承頂ければと思います。



ではどのような対処法があるか、解説していきます。

1.レビューの方のように定期的に増す締めして頂く。

2.シェルボディを瞬間接着剤で固定してしまう。

3.シェルボディを外して熱収縮チューブで色分けする。


1.お手間でなければこちらをお勧めします。

シェルボディが外れても特に音に大きな影響が出ると

いうことはありません。簡単にケーブルの変更できるのが魅力です。


2.オーディオマニアの方は固定する方もいらっしゃるようで

振動によるノイズ源をなくす目的で固定します。

ケーブルの着脱予定がなければ接着剤で固定も良いと思います。


3.シェルボディを外して赤白の縁収縮チューブで覆う。

赤白の熱収縮チューブを使えば、色明けもでき「シェル – プラグ間」で

起きる振動もないので音質的にも有効です。

また導体線を挟んでいるデュアルネジも熱収縮チューブで抑えるので

デュアルネジも緩みにくくなります。


ぜひ当店でも取り扱いがありますのでご検討のほどお願いいたします。

ご迷惑をおかけしています!


以上いかがでしたでしょうか?

一つの商品ですがやはり万人のニーズには合いません。

当店のプラグは着脱できますのでそこからはお客様が使いやすいように

「カスタマイズ」して頂ければ幸いです。


また多くのお客様のニーズに合いやすくなるよう、

製品のマイナーチェンジに努めますので

ご意見があればご連絡お願いいたします。


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